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サウナの健康効果を論文で解説!デメリットや注意点もまとめました。

整うで人気があるサウナですが、気持ちいいだけでなく健康効果も求めて楽しむ方が多いようです。本日はサウナの健康効果について解説し、本当に健康効果はあるのか、またデメリットなども解説しましたので最後までご覧ください。

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サウナの効果とは

サウナには以下のような健康効果があります。

  • 自律神経が整う
  • 血流が良くなる
  • 疲労が取れやすい

ここではこの3つについて解説していきます。

自律神経が整う

自律神経とは交感神経と副交感神経のことを言い、人間は毎日この二つを切り替えながら生きています。
このバランスが不規則な生活やストレスで崩れてしまうと、体の不調や免疫力低下につながってしまいます。

サウナは交感神経を誘発したり、外気浴などで休憩の時間を設けることで副交感神経も誘発させます。普段この切り替えがうまく行ってない方はサウナに入るとこの二つの切り替えがスムーズにできるようになることから、自律神経が整いやすいと言われています。

血流が良くなる

サウナが通常の入浴などと違う点は体がとても温まるという点です。この温熱効果は、前述した交感神経を一気に誘発しますが、その際体内の血流が一気に活動的になります。
普段、交感神経が優位に活動できていない人にとっては、血流改善にとても有効的と言えるでしょう。

疲労が取れやすくなる

前述した「自律神経が整う」「血流が良くなる」の結果、疲労が取れやすくなります。

汗をかいたから、疲労が取れるのではありません。
血流の改善や自律神経の安定がもたらす体の疲労回復効果は、本来の人間としての機能を取り戻す有効的な手段なのです。

汗をかくことによる美肌作用

汗をかくことによる美肌効果はトーキョーフィットネス内「ホットヨガは痩せる?」にて解説していましたので、そこから引用いたします。

ホットヨガは大量の汗をかきます。
汗をかくということは新陳代謝が上がり保湿を高め美肌効果があると言われています。
逆に汗をかかないと、肌が乾燥して肌のバリア機能や保湿機能低下を引き起こしてしまいます。


保湿以外でもいうと、汗に含まれる抗菌力成分や除菌効果、体臭の原因を汗と共に落とすことによる臭い対策、体温調整の役割もあることがわかっています。

上記からホットヨガを行うことで、美肌効果・肌の機能改善に繋がることがわかります。

トーキョーフィットネス 「ホットヨガは痩せる?驚くべき効果とデメリットなども解説」

論文でサウナの健康効果を考察

オーストリア・ウィーン大学の研究チームが週2回以上サウナに入るグループと、サウナに全く入らないグループの風邪の罹患率を6ヶ月間にわたって研究した論文があります。

結果は、サウナに入るグループの方が50%も風邪にかかる率が低いということがわかったそうです。

自律神経の安定や血流増加により、健康効果にプラスになっているということが伺えますね!

サウナにも種類がある

ここではサウナの種類について解説していきます。

乾式サウナ(ドライサウナ)

ドライサウナは昔から日本に浸透しているサウナで、高温低湿の乾燥している室内が特徴です。
湿度が低いため汗をかくまでには少し時間がかかりますが、水風呂との温度差が激しいため人気のサウナとなっています。

湿式サウナ(スチームサウナ・ミストサウナ)

スチームサウナやミストサウナは40℃から60℃くらいの低音で、湿度が100%くらいの室内環境となっているものがほとんどです。

ドライサウナとは違い、湿度が高いため肌や髪を守りながらサウナを楽しむことができ、温度が低いことから、高齢者や子供でも楽しめます。

フィンランド式サウナ

フィンランド式サウナはドライサウナと、スチームサウナを足して割ったようなもので、温度が約80℃で湿度は15℃〜20℃くらいのものが多いようです。

また、フィンランド式サウナが人気な理由が、サウナストーンに水やアロマをかける「ロウリュ」をすることも理由の一つでしょう。

ロウリュをすると、室内に蒸気が一気に充満し、体の芯から熱を感じられます。

ドライサウナが少し肌が怖い人にはおすすめです。

サウナのおすすめの入り方

サウナの健康効果を高めるためにおすすめの入り方を公益社団法人 日本サウナ・スパ協会HPより引用しました。

まとめると

  1. サウナに8〜12分程度入る
  2. サウナを出たら水風呂やプールに入り、体を冷やす。
  3. サウナに入り、汗が出たら外に出て、汗がひいたらまたサウナに入る。

となります。

サウナの上手な入り方ルール

サウナ入浴の前に忘れてならない三つのことがあります。

  • 1.大小3枚のタオルを用意しましょう。
  • 2.約2時間の時間が必要です。
  • 3.鏡を見て、明るい笑顔を確かめましょう。サウナの入浴効果をあげるには、リラックスして楽しく入ることが大切です。

それでは順を追って、上手なサウナ入浴法を考えてみましょう。

  • 1.シャワーを頭から浴び、全身をよく洗って、そのあとよく拭いてからサウナ室へ入ります。
  • 2.サウナに入ったら身体も心もリラックスして、座るか横になります。慣れていない人は、はじめは低い場所で、次第に高く位置をかえるとよいでしょう。サウナ室内は低いところで摂氏70~80℃、高いところでは90℃くらいになります。腰かけている場合だと、足元は約70℃、腰のあたりは80℃、顔のところは90℃くらいになります。
  • 3.営業用サウナではサウナマイスターがストーブに積まれた石にヒシャクで水を掛けロウリュを楽しませてくれるところもあります。
  • 4.一般に入浴時間は、8分から12分程度が最適ですが、初心者や健康に自信がない人は、少し短くして、自分に合った入り方をしましょう。
  • 5.サウナを出たら、足に水をかける、シャワーを浴びる、水風呂に入る、もしプールがあれば泳ぐのもよいでしょう。積極的な健康刺激を加えます。
  • 6.落汗が目的なら長時間浴か、普通の風呂に入って身体を温めてからサウナへ入ると効果的です。疲れたときは低い温度で長時間のサウナ浴が有効です。やせたいなら、くり返しサウナ浴をします。サウナに入り、汗が出たら外に出て、汗がひいたらまたサウナに入る、これを3~4回くり返して汗をたくさん出すのがコツです。
  • 7.終わりにシャワーか水風呂で身体の熱をとります。汗をよく流し、全身をよく拭きます。マッサージにかかってもよいでしょう。  水分を補給し湯ざめしないようにタオルをかけて横になり、30分くらい安静にして休養します。
公益社団法人 日本サウナ・スパ協会「サウナの上手な入り方ルール」

サウナの健康に対するデメリット

サウナと水風呂の繰り返しは心臓に負担がかかる

また、サウナの健康効果で説明した血管の拡張ですが、逆に水風呂も使うことで一気に血管を拡張させたり収縮させたりと心臓に負担になることは間違いありません。

ご身体に不安がある方がサウナを楽しむためには、まずかかりつけ医に相談し身体の状態は問題ないか確認しましょう。

髪が痛む

ドライサウナはもちろんフィンランド式でもですが、高温で乾燥した状態に晒されていることが多く、頭皮や頭髪にかなりの負担をかけます。

そのため、サウナハットを使用したりなどの対策が必要になります。

サウナにおすすめのグッズをご紹介!

サウナハット

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サウナの健康効果まとめ

サウナを正しく入ることで、

  • 自律神経が整う
  • 血流が良くなる
  • 疲労が取れやすい

などの効果があり、ウィーン大学の研究でも免疫力向上に役立ち、風邪の罹患率が下がったという研究結果も確認できました。

今回の記事のデメリット部分にも十分目を通していただき、今後のサウナライフを楽しんでいきましょうね!