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「トレーニングで人生を変える!」パーソナルトレーナー・えみりーが語る、”頑張りすぎないでいい”トレーニング習慣とは?

身体の悩みやコンプレックスが理由でトレーニングを始める人が多いと言われています。
パーソナルトレーニングスタジオ LOWMEL (ローメル)代表を務めるパーソナルトレーナーのえみりーこと、柳本絵美(やなぎもと・えみ)さんは元々コンプレックスや悩みが深かった自分自身の人生をトレーニングによって変えてきたといいます。

今回は人気トレーナーのえみりーさんに、パーソナルトレーナーとしての経緯や過去の自分、フィットネスに対する思いについてお聞きしました。

トレーニングを始めたきっかけ

——えみりーさんのフィットネスとの出会いについてお聞かせください。

えみりー

パーソナルトレーナーになって5年目になるんですが、それまでは中学3年生からずっと女優を目指して芸能活動をしていました。高校も芸能のコースがある学校に通っていて、お恥ずかしながら社会をあまり知らずに生きてきました。

職業も、アイドル、野球のリポーター、グラビア…。と、いろんなことをしてきたのですが、その中でも私はずっと万年のダイエッターでした。

見た目がとても重要だと言われる業界で、痩せろと言われても痩せ方が分からなかったんです。何とかしようと、〇〇だけダイエットとか、〇〇を抜くだけダイエットとか、とにかくいろんなことをチャレンジしてきましたが逆に太ってしまう時期がありました。最終的に23歳になった頃には過食・嘔吐を頻繁に繰り返すようになってしまい、何を食べたらいいのかが一切分からなくなりました。

当時1人暮らしをしていたこともあり、活動も鳴かず飛ばずで病んでしまって、仕事がないからお金もない、でも周りのみんなは社会人になってお金があって…。と、自分を見失っていました。

そのタイミングで私を心配した友達にゴールドジムを紹介してもらったことが始まりでした。


——トレーニングの始まりはゴールドジムなんですね!

えみりー

そうですね。厳密に言うと、それまでに普通のジムに行ったことはあったんですけど、結局続かずでした。本格的にトレーニングを始めたのがゴールドジムですね。

当時は精神的に病んでいたし、過食だったので、吐くだけ食べたり、吐くために食べるみたいなこともしてました…。チートどころではなかったんです。食べて口から吐けば、ゼロカロリーだと思ってやっていた時もありました。

今考えると、ものすごく怖いです。

——ジムに行くようになってからは心境や環境の変化はありましたか?

えみりー

ゴールドジムに行くと、意識の高い方も多くて、女性でもおへそを出したウェアを着ていたり。
キラキラ輝いている人が多くて、私もお臍を出せるくらい綺麗な体になりたい!と思い、よく分からないながらとにかくジムに通い続けました。

そこからは、タンパク質や食事の重要性などを自分で調べるようになり、徐々に食事も改善できるようになっていきました。

今思えば、「なんでやねん!」といった食事をしていた私でしたが、当時の自分からしたらそれしかなかった。それが自分の正義になってしまっていたし、1人暮らしで誰の目にも触れてないので、好きなだけ、何やっても何食べても、何でもいいやといった感じでしたね。

ジムに通って半年くらいで、目に見えて痩せました。痩せてから気づいたのは、自分は意外と細身なんだ、ということです。

習慣を手に入れた達成感と、私も変われるんだ!という確信。
気づかぬ間に自信がついてヘソ出しウェアを着ていましたし、新しい自分と出会えた気持ちになりました。

——そこからパーソナルトレーナーを目指したきっかけなどはありますか?

えみりー

それから更にボディメイクを本格的にやろうと思いたち、パーソナルジムに通うようになりました。
ジム通いから一年経った頃に初めてのボディコンテスト、ベストボディジャパンへの出場を決意しました。

その頃から過去の自分が抱いていた悩みを解決できる人、頼れる人(トレーナー)になりたいとも思うようになりました。

そこで、所属していた事務所に「私、トレーナーになります!」と宣言して、トレーナーの勉強を始めました。
当時のマネージャーさんは驚いていましたが、「えみりーがやりたいことなら…。」と、背中を押してくれました。

——トレーニングって最初が一番大変ですよね。習慣にするのもそうだし、基礎知識もありません。どのようにトレーニングを覚えていったのでしょうか?

えみりー

まずはゴールドジムの無料サポートの初心者説明会というものを受けました。

——私もゴールドジムの公認パーソナルトレーナーとして働いているので内容は知っていますが、しっかりトレーナーに教わったということですね!

えみりー

プロテインも毎回もらえたし、マシンの基本の使い方も教わりました。

そもそもジムに入会しても、自分からトレーナーさんに聞くのは、少し聞きづらかった。それで続かない人って多いと思うんです。

それに行けば自動的に教えてくれる仕組みだったので非常に助かりました。その説明会のおかげで、少しずつ習慣にすることができました。

ボディコンテストに出場

——私がお会いした2018年はもう完全にフィットネスの人間だったイメージがあります。

えみりー

2017年のベストボディジャパンは日本大会で優勝して、ボディメイクにハマっていました。

ゴールドジムの澤田めぐみさんのパーソナルを受けて、ラスベガスのマッスルマニアを目標にトレーニングに励み、無事その大会で準優勝。その後の東京のマッスルコンテストでも準優勝することができました。

完全にフィットネスな人でしたね。(笑)

パーソナルトレーナーとしての考え

——えみりーさんが大会にバンバンチャレンジしているその時くらいから、大会もいいけど「ライフスタイルとしてのトレーニング習慣が大事」という話をしていた記憶があります。今はどういった考えでトレーナー活動をされていますか?

えみりー

LOWMELは「身体を創る。未来を創る。」というスローガンを掲げているのですが、これはまさに私がトレーニングを始めてから経験したことでもありました。

身体を作っていく中で、自分の未来も変わっていくんです。

運動やトレーニング、ヨガなどももちろん、一律して言えることは、“自分の時間を作って、自分の身体と向き合う”ということ。

大人になると、自分に向けられている時間って意外となくて、仕事や他者(SNSなども)に向けられている時間の方が多いと思うんです。

パーソナルトレーニングという一つの手段を使うと、その中の1時間や2時間の中で、自分と向き合う時間を作れます。

これが日々の習慣になると、自信がつくし、自分を信じられるようになります。「もっとこういうことがしたい」「こんなことがやってみたい」「あ、こんなことが好きだったんだ」と、自分のやりたいことや、好きなことにも気付くようになります。

まさにライフスタイルのためのトレーニングといった感じですね!

えみりー

大会はブームとなり、どんどん広がっていますが、

その結果以前よりも初めての方が大会へチャレンジしづらくなった印象もあります。

私自身も、年間を通して大会に出場した際はもっと筋肉が欲しくて、足は馬みたいにして…。なんてことを常に考えていました。(笑)

そんな中でも、自分のライフスタイルに合わせながら、運動・トレーニングをして、人との付き合いも大切に生活していきたいなと純粋に思う自分がいたんです。

また、トレーナーとしても最初に話した、過食をしている人がいて頼られたときに、サポートができる自分でいたいと考えています。

私もトレーナー活動をしていると、これからトレーニングを習慣にしたい人は始めるまでの壁がすごい高いのではないかと考えています。現に、「やっぱり鶏肉ばっかり食べるんですか?」「お酒は飲まないんですか?」と聞かれます。やはりそう言うイメージって周りの方は強いですよね。

えみりー

お酒も飲んでもいいと思うし、人との付き合いも大事にして欲しい。

そういったマインドを持ってからは、楽しくご飯も食べながら、運動をするようになれたし、またそういったお客様も私の周りには増えてきました。

私自身、食事に悩んでいたときは、やりすぎて過食になることもあったので、食に対してもあまり硬いイメージは持って欲しくないですね。

よくあるのは例えば鶏肉や何か自分で決めたルールをきっちりしすぎて、気持ちがオフになると一気に過食であったり過剰すぎるチートデーをしたりといった人も見受けられます。

えみりー

糖質制限をして痩せても、そこからの切り替え方がわからずにリバウンドや過食になる方がいます。

なので、常に鶏肉、糖質制限、いつでもカロリーカット、など大会レベルの減量を浸透させるのではなく、鎖を解くじゃないですけど…。もっと気軽に一生続けられる食習慣をつくって欲しいと思って発信しています。

体脂肪率は20%でも腹筋に縦の線も入ります。私はこの間測ったら24%もありました。(笑)

だからこそ、「そんなに頑張らなくていい」と伝えたいです。私もビールが大好きで、めちゃくちゃ飲むし、朝4時まで飲むことだってあるんですから!(笑)

きっと皆さんも、もっと気軽に、そして健全にダイエットできるはずです!

——もちろん、パーソナルトレーナーの中にはえみさんとは逆の考えで、一般の方にも大会レベルかなり厳しく指導するトレーナーもいると思います。

えみりー

本人が求めている場合もありますし、厳しいトレーニングも人によってはもちろん大事。ただ目的にあっているかどうかがカギです。

トレーナーとしても目標が高い方に達成できるだけの指導が必要です。

お客様自身もどんどんトレーナーへ自分の思いを伝えて、トレーナーと自分自身の思い描く理想の姿に向けたトレーニングの誤差を埋めていかないと、望むような結果がでないと考えています。

——これからパーソナルトレーナーがどんどん増えていくと思います。

えみりー

本当ですよ!もうレッドオーシャンですよ!

でも、だからこそ選んでもらえる時代だと思っています。パーソナルトレーニングが昔よりは近い存在になっているから。

そしてパーソナルトレーナーはそれぞれ、本当にキャラクターがよく出ています。なのでお客様には、知識があるかないかも見極めて欲しいと思いますし、自分にあったトレーナーを選んで欲しいなと思います。

コンディショニングと呼吸の重要性

——指導で一番大事にしていることはありますか?

えみりー

私たちのジムで一番大事にしている部分がコンディショニングです。体調だけでなく精神面でもグッドコンディショニングの状態に導いてからトレーニングに入っていただくようにしています。

何も考えず足を組んだり、スマホや画面を長時間見るような生活を続けていたら、言わずもがな身体のコンディショニングが悪くなっていきます。

トレーニングの際には、ペアストレッチやマッサージをしたり、お客様にキューイングをかけて、モビリティエクササイズなどを積極的に取り入れています。

呼吸と姿勢から導いていき、その方の苦手な動きを改善していく形です。

初めてジムきました!という方にもたくさんきていただきたいのですが、他のところではダメでした!という形で来店される方が多いんです。

話によると、他のジムでそういったコンディションづくりを無視して、ただただウエイトを追い込まれて酸欠になってしまったり、腰が痛くなってしまったり…。というような指導がやはりあるようですね。

——呼吸はどういった目的で指導しているのでしょうか?

えみりー

呼吸に関しては、”抗重力姿勢を保つ”ことを意識して指導しています。

ボディメイクの前に「重力に抗う」ことが人生のテーマなのではないかと考えていて、抗重力の姿勢を保つことによって、トレーニングの動きも良くなり、普段の姿勢も良くなります。

姿勢はその方の人生を物語っていると思います。職業柄が出ますし、どういった動きをしてきたことが多いなども、見るとすぐに分かります。
これも、呼吸をグッドコンディショニングに導いていくことが必要だと感じます。

くびれを作るためのトレーニング

——えみりーさんのインスタグラムなどを見るとくびれを作る指導というのがイメージにあります。

えみりー

そうですね!多くの方がくびれを目的にいらしてくれます。
くびれを作るためには、先ほど話した呼吸も、ものすごく大事になってきます。

つまりくびれをつくるためには一般的なトレーニングだけじゃないということですね。

えみりー

ウエストを細くして、くびれを作るためのNG事項は、アウターの筋肉を優先的に使わせないことです。
例えば腹直筋のウエイトトレーニングなど。
ウエストを細くしたいという目的なのであれば、腹筋周りのエクササイズでウエイトはかけない方がいいと思います。
一番はインナーユニットを安定させて、インナーをしっかり使えるようにすることです。

そこにつながってくるのが骨盤と肋骨の距離ですね。骨盤と肋骨の距離が保てていないと、くびれって絶対にできないんです。

あとは対比もあります。骨格的に細くなりやすい・なりづらいはもちろんあるので、背中の筋肉や大臀筋、中臀筋などを肥大させることでメリハリをつけることも可能です。

くびれを作る方法
  1. アウターを先導して使わない。
  2. インナーユニットのトレーニングをする。
  3. 適材適所を筋肥大させてメリハリをつける。
  4. 呼吸を整え、姿勢を良くする。

——つまりトレーニングでいう腹圧はかけない方がよろしいのでしょうか?

えみりー

ウエストを細くしたいという人に対して、内圧をガンガンかけていくトレーニングは避けた方がいいと考えています。

インナーを鍛えるときは、低重量高回数のトレーニングが必要だと思います。

つまり先ほどの呼吸に戻るのですが、呼吸もインナーの筋肉を使って呼吸をしていますよね。
呼吸は1日に約2万回すると言われているので、めちゃくちゃ高回数です。

呼吸を整えることで普段から”無意識にくびれのためのトレーニング”ができるようになります。

——ここまでの話を聞くと、パーソナルトレーニングではその1時間のためではなく、普段の日常から自分自身を改善できるための指導をしているという印象があります。

えみりー

そう!その通りです!

呼吸も、ライフスタイルもそうだし、立ち姿勢、トレーニング。
全てがパーソナルの時だけでなく、その方の毎日、人生がより良くなるために指導をしています。

今後について

——近日などでイベント情報があれば教えていただけますか?

えみりー

秋にオフラインのセミナーを2本ほど予定しています。
まだ詳細は出せていないので、詳しくはインスタグラムでお知らせします。
内容は、くびれや食についてを話す予定です!
直接お会いできるセミナーなので、ぜひご来場ください。

あとは…。パーソナルだとセッション中の1時間しかその人を幸せにできませんよね。
コロナが落ち着いたら、オフラインのイベントでもっとたくさんの人にあって会話をしたり、こういった企画をしたいと考えていました!

今後は、セミナーやイベントもどんどん行っていきたいと思っていますので、楽しみにしていてくださいね。

——トーキョーフィットネスは「フィットネスで一生幸せに」をモットーに生涯、健康かつ美しくいられるための情報とモチベーションを提供する。という理念の元運営しております。
今回のえみりーさんのインタビュー内容はとても我々の目的と近く共感するところが多かったです。
最後にご覧になる皆さんへ一言をお願いできますか?

えみりー

私が伝えたいことは、運動やトレーニングという素晴らしい習慣を通して、皆さんそれぞれが最高の人生を歩んで欲しいということです。

いろんなことで悩む毎日ではありますが、私たちは今、ここに生きていて、呼吸をしているだけでも世界に1人の宝物なんです。

自分のことも、自分の大好きな人のことも大切にしながら、最高の人生を歩んでいきましょう!

[撮影協力]
LOWMEL Bodymake&Fitness

LOWMEL (ローメル)

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-40-2 シグマDuo原宿
TEL:03-6455-4522
EMAIL:info@lowmel.jp
公式LINE: https://lin.ee/sIZOk7m
営業時間 : 11:00〜22:00(最終受付21:00)

プロフィール

EMILY(柳本 絵美/Emi Yanagimoto)

パーソナルトレーナー/フィットネスモデル。
10代から芸能活動を行い、2016年人生で最大に太ったことをきっかけに、ウエイトトレーニングを開始。2017年ベストボディジャパンさいたま大会、半年後の日本大会にてガールズクラス グランプリを獲得する。2018年ラスベガスで行われたMusclemania World Fitness America Weekend (Ms.BIKINI)2位、2019年Muscle Contest Japan Novice/B 優勝など、ボディコンテストの受賞歴多数。NESTA PFT資格、アスリートフードマイスターを保有し、現在は東京 外苑前のパーソナルジム【LOWMEL Bodymake&Fitness】代表トレーナーに就任。精力的に指導を行っている。

■生年月日 1992年4月20日
■出身地 東京都出身
■身長 161cm
■スリーサイズ B:84cm W:57cm H:90cm
■足のサイズ 24,5cm
■保有資格
・全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会 NESTA PFT
・アスリートフードマイスター
・英語検定/漢字検定 準二級
■アスリート契約
・Vanquish Fitness
■大会戦歴
・2017年BEST BODY JAPAN
さいたま大会/日本大会 優勝(ガールズクラス)
・2018年Muscle mania world FAW in Vegas
Ms.Bikini準優勝/Model America 4位
・2019年Muscle Contest Japan
Bikini Novice B 優勝
■出演
[雑誌]
・Woman’s shape Vol.20号表紙
[雑誌]
・読売新聞 生活面「表情筋トレーニング」2022年4月29日号
[YouTube]
・YOLO 表情筋トレーニング全5回
https://youtu.be/1SjRtZHEH2g
※再生回数8,1万回
・となりのこいけ 美尻トレーニング
https://youtu.be/jr5Ln1E_lIQ
※再生回数33万回
・Kanekin Fitness
https://youtu.be/HBXKtCIt-Rw
※再生回数296万回
[テレビ番組]・ダウンタウンDX(読売テレビ)
・お願い!ランキング(テレビ朝日)
・金曜ロンドンハーツ(テレビ朝日)など
[CM]
明治ザバスミルクプロテインWeb CM
(2018年6月~9月)
[ラジオ]
田原俊彦インターネットラジオ
『Double-Tリラックスタイム11』
アシスタントMC
■SNS 総フォロワー数 約6,8万人
[Instagram]フォロワー4,8万人
https://www.instagram.com/emiyanagimoto
[Twitter]フォロワー1,8万人
https://twitter.com/fabulous_emily
[Ameba blog]フォロワー2,484人
https://ameblo.jp/emily0420/
■趣味
・音楽/映画鑑賞
・甘いものを食べること
■特技
・美文字(幼少期に書道歴6年間)
・歌うこと/ダンス
・鬼滅の刃 無限列車編を観て序盤から泣くこと
・カラオケを全力で盛り上げること

インタビュアー

笹森大生(ささもり・だいせい)

トーキョーフィットネス株式会社 代表
パーソナルトレーナー

大手フィットネスジムにて実績を積み、フリーランスのパーソナルトレーナーへ転身。現場において1000人以上の方へ指導・カウンセリング・コミュニケーションをとってきたことから、フィットネスのための情報をより多くの人に発信していきたいと思い「トーキョーフィットネス」を開設。
また、銀座のブライダルドレスショップと提携をし、ブライダルのためのボディメイクサポートプランも手がける。

■生年月日 1997年12月15日
■出身地 青森県出身
■保有資格
・NSCA-CPT(全米エクササイズ&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)
・Animal Flow Lv.1 Instructor

< Interview:笹森大生/Photo:秋田>